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茶のアレコレ


第10回

今回はお茶の「血糖降下作用」 にふれてみましょう。お茶に含まれる高分子多糖体(ポリサッカライド)は、インスリンと似た効果があるため、血糖値が高めの人の健康管理や糖尿病患者の減薬に期待が持てるそうです!
高分子多糖体(ポリサッカライド)は茶の成長期間中、秋から冬にかけて多く含まれるので、秋冬番茶を使うと良いでしょう。
多糖体は熱に不安定なので、冷水抽出(水出し)が望ましいそうです!
成人で1日25グラム〜30グラムの秋冬番茶を飲むのが良いそうです。(動物実験との対比)番茶は安価なので、25グラムを目標に茶葉をたっぷり使って時間をかけて水出しし、冷蔵庫で冷やして水代わりに飲むのもいいですね!



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